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カオ・パット・クンとバミー・ナームを作ってみた。

この間、サルバドールに行ったときに、日本食スーパーへ行った話を書いたけど、
その際に米麺をゲットした。出所を調べると、はるばるタイから輸入したものであった。
まさか、ブラジルで米麺を食べられるとは思っていなかったので、2パックも買ってしまった。

ナンプラーも同じ店に売っていたけど、こちらは、友人のユキエさんが
日本に帰る際に譲ってくれたものがあったので、それをありがたく活用させて頂きました。

タイ料理に欠かせないパクチーは巨大な束が1.5レアル(約70円)とタダみたいな値段で
簡単に手に入る(ポルトガル語では「コエントロ」)。

ライムも同様に、気軽な値段で手に入るので、
早速、仕入れた材料を使って、カオ・パット・クンとバミー・ナームを作ってみた。

もやしは、5日前から丹精込めて育てたものを利用。

カオ・パット(タイ風チャーハン)ライムをしぼって食べる。
海外で働く会計士の日日

バミー・ナーム(タイ風ラーメン)
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ブラジルのド田舎で日本人がタイ料理を食べてニヤニヤしていると知ったら、
タイ人もビックリするかな。
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サルバドールの日本食スーパー(実際に行ってみた)

少し前に、サルバドールの日本食スーパーについて書いたが、
ちょっとサルバドールに行く用事があったので、実際に足を運んで見た。

同僚の日系人アントニオさんと一緒に車でカンピーナス・ブロッタスにある
お店に向かうが、これが中々分かりにくい場所にある。
というのも、お店が通りから奥まった場所にある上に、看板が出ていないのだ。
カンピーナス・ブロッタスにあるスーパー「ボン・プレッソ」の少し手前にこんな感じの建物がある。
渡らなかったら、ジャポネスのスーパーはどこか、その辺を歩いているブラジル人に聞いてみるといいでしょう。
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このアーケードの一番奥に店がある。
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女主人のマーラさん。日本語が通じる。
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商品棚
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この日は、米麺をゲット。ナンプラーも売っているので、
ベトナム・フォーを楽しむことが出来る。



サルバドールの日本食スーパー

サルバドールのカンピーナス・ジ・ブロッタス地区に
日本食が手に入る店があります。

このお店は、日系人の同僚が教えてくれたのですが、
彼女の義理の妹さんがやっているお店だそうです。

店の名前は「栄える」

詳しい場所は「Salvador, sakaeru」で検索すれば出てきますが、
こちらのサイトがわかり易いです。

場所は長距離バスターミナルの近くだそうですが、
60レアル以上買ったら宅配もしてくれるようです。


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サルバドールのジェズス広場にて

ブラジルの朝食

ブラジルでは朝食のことをcafé da manhã(カフェ・ダ・マニャン)といいます。
直訳すると、朝のカフェ。
一般的なブラジル人は朝食にコーヒーを飲むことが多いようです。
ホームステイ先でも朝食を出して貰えるので、留学中は半日断食を中断し、
朝食を食べるようにしています。
今日は、ブラジルの食事をご紹介します。

Cuscuz de milho(クスクス ジ ミーリョ)
トウモロコシ粉を蒸したもの。中にチーズが入っている。
トウモロコシの匂いが香ばしい蒸しパンのようなもの。
蒸したてのクスクスは非常に美味しい。
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Mingau de tapioca(ミンガウ ジ タピオカ)
タピオカ粉のお粥。ドロドロしていて甘い。
ココナッツが入っていて、南国のデザートといった感じ。
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Bolo de estudante(ボーロ ジ エストゥダンチ)
直訳すると、学生のケーキ。
同じくタピオカ粉を練って揚げたもの。
シナモンの香りが香ばしい。揚げパンに似た味がする。
どこの国でも揚げパンは学生の味方。
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Acarajé(アカラジェー)
サルバドールのあるバイーア州の名産品であるコロッケ。通常アフリカの伝統衣装を纏ったふくよかな女性がその場で揚げてくれる。コロッケを半分に割って、中に唐辛子を塗り、エビやサルサを挟んで食べる。揚げたては美味。
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Beijú(ベイジュー)
タピオカ粉を熱した鉄板の上に円形にして焼いただけのお菓子。
チーズやハム、バナナ等を中に入れて焼き上げる。
焼きたてのベイジューはもちもちしていて美味しい。
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以上のようにブラジル人はタピオカ粉を好んで使います。
恥ずかしながら、最近までタピオカと言えば、台湾のタピオカ茶しか知らず、
タピオカとは、パパイヤの種みたいにツブツブした種かなにかだと思っていました。
大辞泉で調べたところ、タピオカとはキャッサバの根茎からとったでんぷんで、
キャッサバの根茎をすり潰して水に入れ、水中に沈殿したものを乾燥させたものでした。
最後の写真で女性が左手に持っている箱に入っている白い粉がタピオカ粉です。
キャッサバはサツマイモのような形で、ブラジルの原産です。
どうりで、いろいろな料理で使われるわけですね。

ブラジルの量り売りレストラン A comida a kilo

私が留学しているブラジル・サルバドールでは
街のいたるところに「A comida a kilo」と書いた
レストランがあります。

これは、いわゆる量り売りのレストランで、
ビュッフェ形式に並んだ料理から好きなものを選び、
キロあたりおよそ21レアル(約800円)で販売するレストランです。

料理の名前を知らなくても実際に料理を見て
選ぶことができるし、値段もお手頃なので、ブラジル初心者には
非常に嬉しいサービスです。

逆に、ブラジル初心者にとってハードルが高いのはsubway(サンドイッチ屋)だと思います。
subwayは野菜やソースを自分で選べるのが売りですが、
まだポルトガル語の覚束ない身としては、注文するのも一苦労。
しかも、ブラジルに限ったことではないですが、店員さんは日本のように笑顔で接客という習慣がなく、
言葉がわからないとイライラされる場合があります。

ちょっと脱線してしまいましたが、量り売りレストランは
野菜もたくさんあって、嬉しい限りです。
油で炒めてある場合が多いので、油脂の量が少し気になりますが、
ブラジル人は肉やフライドポテトばかり食べているのではないかという
当初の予想よりは、はるかにマシで安心しました。

現在は、ホームステイをさせてもらっている身で
家で料理は出来ないので、昼間に量り売りレストランで
多めによそった料理をタッパーに詰めて、夕食に温めて食べる
という作戦をとっています。
夕食のためにワザワザ外出して、料理を注文して、待つ必要がなくなるので、
量り売りレストランは本当に便利です。

ちなみに、量り売りレストランは大抵、ランチの時間帯しか営業していません。

ポルトガル語学校の近くにある量り売りレストランBARRA BEER(バーハビアー)
ビアーと書いてあるが、昼間のみの営業。
昼間からビールを飲んでいる人もいる。
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料理はこんな感じで並んでいる
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好きな料理を皿に盛る
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これで、およそ15レアル(約600円)←夕食分も含む
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プロフィール

shingo

Author:shingo
ブラジル、ペルナンブッコ州在住、
三十路男のブログです。

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