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ペトロリーナのカルナバル

ジュアゼイロでカルナバルがあった時は、
爆音が睡眠障害を引き起こし、風邪を引いてしまうほどであったが、
ペトロリーナのカルナバルの間は、耳栓はしたものの、
問題なく眠ることが出来た。

ペトロリーナのカルナバルの方が静かだったのか、
それとも、爆音の中で眠るのに慣れてしまったのか。
おそらく、後者であると思う。何事も「慣れ」である。

そのカルナバルであるが、家から歩いて5分のところで
やっていたので、散歩がてらフラッと覗いてきた。
リオやサルバドールのような豪華さは全然なく、
町の夏祭りと言った感じであった。

川沿いに特設ステージができる。
海外で働く会計士の日日

屋台が並ぶ道
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アカラジェの屋台
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射的の屋台
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音楽に合わせて踊る市民
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ペトロリーナで最大のカテドラル
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ブラジルの不思議な果実たち

ブラジルには日本で見たことの無い果実(野菜)が沢山ある。
ここでは、そのうちのいくつかをご紹介したい。

Pele de sapo(ペーリ・ジ・サポ)
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直訳すると蛙の皮膚。
見た目からその名前が付けられたのだろうが、
いかにも食欲をそそらない名前である。
味は普通のメロン。



「のれん」??
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のれんという名前のメロンではない。
何のことはない、メロンを逆さ読みしているだけである。
しかも、良く見ると商標登録までしてある!




ヤシの木の苗
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豪快である。




Graviola(グラビオーラ)
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見た目はゴツイが、果肉は白くて甘酸っぱい。
ジュースでしか飲んだことがないが、フルーツヨーグルトのような味。



Umbu(ウンブ)
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日本ではタマゴノキと呼ばれるらしい。
確かに卵のように丸くてかわいらしい。
これも甘酸っぱい味がする。



Cupuassu(クプアス)
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果肉をジュースにして飲むほか、
種はカカオのようにチョコレートにもなるらしい。
アマゾンの果実。



マンゴはタダみたいな値段で売っている。
実際、農家に行くと、持ってけ泥棒!とでも言わんばかりにタダで沢山くれる。
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Maracuja(マラクジャ)
海外で働く会計士の日日
マラクジャはパッションフルーツのことである。
インドネシアに居たときは、これが好きで、よく
中の種をチュルチュル言わせながら吸ったものである。、
ブラジルではチュルチュルせずに、ジュースにすることが多い。
なぜなら、ブラジルのマラクジャは比較的糖度が低いからである。
マラクジャをチュルチュルした話をブラジル人にしたら変な顔をされた。

しわくちゃ婆さんのようになっているが、しわくちゃのモノの方が
食べごろらしい。



Cabaça(カバッサ)
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いわゆるヒョウタンである。
ブラジル人もヒョウタンで水筒を作ったりするらしい。
忘れてはならないのが、カバッサはBerimbau(ビリンバウ)の素材にもなるということだ。
ビリンバウとはブラジルの伝統的な護身術、カポエイラで使用する楽器のことで、
ビヨーン、ビヨーンという独特な音色を奏でる。

カポエイラの映像

ストツーのダルシムよろしく、ヨガフレイムとか出してきそうである。
映像の中で使用されている弦楽器がビリンバウ。


他にも紹介しきれていない果実たちがあるので、
いつかまたこのテーマで書いてみたいと思う。

ペトロリーナの大晦日

あけましておめでとございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年は人生初めて海外で年越しを迎えました。
日本では、正月の代名詞が両手で数えられないほどあります。
例えば、紅白歌合戦、除夜の鐘、年越しそば、雑煮、おせち、初詣、かくし芸、門松など。

ブラジルの正月は拍子抜けする程にあっさりとしています。

私が住むペトロリーナではサンフランシスコ川沿いに広場があり、
普段は子供連れとカップルの憩いの場となっています。

川以外には特に何もない殺風景な広場なのですが、他に行くところがないので、
消去法的に皆が集まる場所と表現したらよいでしょうか。
私の住むアパートはこの広場に近いので、ジョギングするときはいつもこの広場を通るのです。

ペトロリーナは田舎なので、娯楽が少ないからか、
重低音で心臓に響くくらいの大音量で音楽をかけ、
昼間からビールを引っ掛けてくだを巻く人々の姿をよく見かけます。

先ほどの広場も、普段は何の変哲もない広場なのですが、
大晦日の日は朝から特設ステージが設置され、年越イベントの準備がされていました。

朝、それを見たときに嫌な予感がしていたのですが、案の定、
夜10時くらいからバンドがこれでもかという大音量でセルタネージャ
(カントリーミュージックのようなもの)を演奏し始めました。
その音量たるや、アパートの部屋にいて、普通に大音量でステレオかけているのと
同じ位なのです。
会場は芋を洗うような混雑ぶりです。

その日は耳栓をして寝たのですが、3時ころに浅い眠りから覚めると
まだ、演奏が続いていました。
ブラジル人、あるいはノルデスチ地方の人は、何か祭りがあると
朝までオールするのが当たり前なのです。
それは、クリスマスパーティーしかし、大晦日しかり、カルナバル然りです。

朝6時頃、小鳥のさえずりと共に起きたときは流石に
演奏は終わっていましたが、昨夜集まっていた人の半分くらいが
まだ帰らずにたむろしていたのには驚きました。

文句ばかり書き連ねてしまいましたが、
日付が変わったときは、美しい花火があちらこちらから打ち上げられ、
童心に返って楽しむことができました。

海外で働く会計士の日日
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元日らしいことは殆どなかったですが、
唯一の楽しみは、日系人集会で購入したモチを焼いて
雑煮をたべたことでした。

余韻を楽しむまもなく、本日2日から仕事でした。
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
海外で働く会計士の日日

ブラジル日系人の忘年会

ペトロリーナ・ジュアゼイロ地域には日系人がおよそ100家族住んでいるそうです。
その多くは20数年前、サンパウロのコチア地区から移住してこられた日系人の方々で
この地で農業を営む方が大半です。

本日は、その日系人の忘年会があるということで、
ジュアゼイロにある日本人会館へ顔を出してきました。
忘年会には100人くらいの方が集まっていました。
サンパウロと違って、普段は日系人を見かけることはほとんどないため、
ブラジルのこんな田舎で100人もの日系人の方にお会いできたのはなんだか妙な気分でした。

忘年会の食事は皆さんの持ち寄りで、ほとんどが日本食でした。
奥さん方の料理のレベルが高く、胃も心も満たされました。
正月からはまだ早いですが、お雑煮も出て、久しぶりにお餅を食べられました。

忘年会に来ていた日本人が2人くらいしかいなかったからか、
その後、何故かカラオケ大会の審査員に任命され、
11組の老若男女の歌を判定させていただきました。

日本語はカタコトしか喋らない方が多いのですが、
演歌やサザンなどを流暢に歌っていらっしゃいました。

お土産に、7レアル(約280円)でお餅を購入しました。
正月まで冷凍庫で保存しておいて、ささやかながら正月を祝いたいと思います。

海外で働く会計士の日日
手作りつきたてお餅

恵みの雨

今週はペトロリーナで、実に約8ヶ月ぶりに雨が降りました。

今年は例年にまして雨が少ないようで、初雨に地元の人も非常に喜んでいます。
ペトロリーナにはサンフランススコ川が流れており、その灌漑設備があるので生活できるのですが、灌漑設備のない田舎では水をタンクに入れてトラックで運ぶ必要があります。TVのニュースを見ていると、乾燥のため、牧草が干からびてしまったからか、牛が干からびてミイラになった映像がしばしば流れています。

雨が降る前は、風がぴたっと止み、蒸し暑くなります。
エアコンなしでは寝られないくらい暑く、これが暫く続くと考えると辟易しましたが、今週は雨が降った影響で、過ごしやすいです。
$海外で働く会計士の日日-Rio Sanfrancisco
サンフランシスコ川
プロフィール

shingo

Author:shingo
ブラジル、ペルナンブッコ州在住、
三十路男のブログです。

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