スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手作り納豆に挑戦

週末は特に何も予定がなかったので、納豆作りに挑戦することにしました。


《材料》
・大豆
・納豆菌

《道具》
・発泡スチロール
・ペットボトル
・タオル
・炊飯器

大豆500gを一晩水に漬ける。
海外で働く会計士の日日

水につけておくと、2倍くらいに膨らんだ(右が水に漬けた大豆)。
予想以上に膨らんだので、250gくらいにしておけばよかったと後悔しましたが、
2回に分けて蒸すことにしました。
海外で働く会計士の日日

炊飯器で野菜を蒸す機能がついていたので、これを利用しました。
1時間ほど蒸して炊飯が完了しましたが、1度ではまだ硬かったので、
2回蒸しました。

納豆菌を水に溶かして大豆が熱いうちにかける。
納豆菌は成瀬発酵化学研究所から入手しました。

海外で働く会計士の日日

納豆菌をよく混ぜて、タッパーに入れます。
発酵させるためには空気が必要なので、
高さ1cmくらいに大豆を敷き詰めます。
タッパーには蓋に電子レンジ用の穴があいているので
それを空気循環用に利用しました。
海外で働く会計士の日日

発泡スチロール(ブラジルでは「イゾッポ」という)にタッパーを入れます。
保温温度は40度くらいが良いらしいです。
ペットボトルに熱湯を入れて、タオルで巻いたものを入れておきます。
発酵の際にも熱がでるので、これで保温は十分。
蓋をして24時間待つ。
1度だけペットボトルのお湯を熱湯と入れ替えました。
海外で働く会計士の日日

24時間発酵させた大豆をさらに半日冷蔵庫で冷やしたら
以下のような納豆が出来ました。
スーパーで買うことを考えると、気が遠くなるくらいの手間がかかるけど、
これが意外と楽しかったです。学生時代にやった化学の実験みたいなものでしょうか。
適当にやると、ちゃんと発酵してくれないので、愛情を込めて作ることが
ポイントではないかと思います。
納豆を作るというより、納豆を育てるといった感覚に近いです。
海外で働く会計士の日日

大豆500gで予想以上に大量の納豆ができたので、知り合いにおすそ分けし、
残りは冷凍庫で保管することにしました。
ブラジルの田舎に住んでいると、食事を楽しむためには色々と工夫しなければならないので、
良い花婿修行になりそうです(笑)
スポンサーサイト

恵みの雨

今週はペトロリーナで、実に約8ヶ月ぶりに雨が降りました。

今年は例年にまして雨が少ないようで、初雨に地元の人も非常に喜んでいます。
ペトロリーナにはサンフランススコ川が流れており、その灌漑設備があるので生活できるのですが、灌漑設備のない田舎では水をタンクに入れてトラックで運ぶ必要があります。TVのニュースを見ていると、乾燥のため、牧草が干からびてしまったからか、牛が干からびてミイラになった映像がしばしば流れています。

雨が降る前は、風がぴたっと止み、蒸し暑くなります。
エアコンなしでは寝られないくらい暑く、これが暫く続くと考えると辟易しましたが、今週は雨が降った影響で、過ごしやすいです。
$海外で働く会計士の日日-Rio Sanfrancisco
サンフランシスコ川

ブラジルで運転免許を取得する その3

以前、免許の実技試験に行った時に、大型トラックでの申請になっていたため結局試験を受けられなかったという話を書きましたが、今日はその続きです。

あれから待つこと10日間、そろそろ申請手続きの変更もできたかとデスパシャンチ(便利屋)に確認してみました。

デスパシャンチの話によると、DETRAN(交通局)が大型トラックの申請にしたのは、単なるウッカリミスではなかったようです。申請書類の中に、日本の運転免許証の翻訳(駐在館事務所で作成してもらった)があるのですが、その書類の中で、運転免許の種別の箇所に「veiculo de medio porte e motocicleta(中型車及び自動二輪)」と記載されていたのです。日本語で書かれた免許証を見てみると、免許の条件等の箇所に「中型車は中型車(8t)に限る」との文句があり、それを翻訳したのが上記の通りになっていたようです。

これは、平成19年に法改正で中型免許が導入された時に、従来から普通免許を持っていた人は自動的に中型免許に繰り上げられたけれども、運転は正式の中型免許の重量11トン未満までではなく、8トンまで認めますよというのを表したもののようです。従って、もちろん普通乗用車を運転できるのですが、確かに、「中型車」と書かれただけではブラジル人の役人には日本運転免許の複雑な事情など伝わる訳もなく、結果として、大型トラックの実技試験が割り当てられてしまったようなのです。

これについて、デスパシャンチが「これは中型車まで運転できるという意味である」ということを一生懸命DETRANの職員に説明してくれたようですが、そこは役所仕事なので、こちらの思うようには進まず、いたずらに時ばかりが過ぎていきました。翻訳を取り直して再申請した方が早そうなのですが、来週から2週間程出張を予定しているので、試験を受けられるのは12月になってしまいそうです。
プロフィール

shingo

Author:shingo
ブラジル、ペルナンブッコ州在住、
三十路男のブログです。

人気ページランキング
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。