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2人の女王、「ベッチ」と「イベッチ」

今日紹介するのは、サンバの女王「ベッチ」とブラジル・ポップの女王「イベッチ」が共演した際のビデオである。

ここでは、ベッチの略歴を書いてみたい。
Beth Carvalho(ベッチ・カルヴァーリョ)は1946年、リオデジャネイロで生まれた。ベッチの家庭は音楽があふれていた。当初はボッサノーヴァを歌っており、19歳の時はテレビのコンテストにも優勝した。しかし、20歳からはサンバに転向し、彼女のサンビスタとしてのキャリアが始まった。22歳の時にファーストアルバム「アンダンサ」を発売。
彼女は隠れたアーティスト達に光を当て世に出るきっかけを作ったことで、サンバ業界の重要人物の一人として数えられている。ベッチの歌声は、低く、サンバの女王としての経験を感じさせる。

イベッチについては、また後日改めて書いてみたいと思う。


≪歌詞(Translated by Shingo)≫
Chegou a hora dessa gente bronzeada mostrar seu valor(日焼けした美しい肌が輝く季節がやってきた)
Eu fui na Penha, fui pedir ao Padroeiro para me ajudar(ペーニャに行って、パジロエイロに助けを求めたの)
Salve o Morro do Vintém, Pendura a saia eu quero ver
Eu quero ver o tio Sam tocar pandeiro para o mundo sambar(サムおじさんがタンバリンでサンバのリズムを叩くのを見たいの。)
O Tio Sam está querendo conhecer a nossa batucada(サムおじさんは、私たちのサンバをみたいんだって)
Anda dizendo que o molho da baiana melhorou seu prato(バイーアのソースは料理をうまくするっていつも言ってるの)
Vai entrar no cuzcuz, acarajé e abará.(クスクース、アカラジェー、アバラーに入れるの)
Na Casa Branca já dançou a batucada de ioiô, iaiá(白い家で坊やもあの娘もサンバを踊ってる)
Brasil, esquentai vossos pandeiros(ブラジルはあなたのタンバリンに火をつける)
Iluminai os terreiros que nós queremos sambar(私たちのサンバの広場を照らす)

Há quem sambe diferente noutras terras, noutra gente(いろんな土地のいろんなサンバを踊る人がいる)
Num batuque de matar(バトゥーキを叩く)

Batucada, Batucada, reunir nossos valores(バトゥカーダ、バトゥカーダ、私たちのサンバを見て)
Pastorinhas e cantores(サンバの踊り子と歌い手)
Expressão que não tem par, ó meu Brasil(ペアが居ないのと表現するの、ああブラジル)

Brasil, esquentai vossos pandeiros(ブラジルはあなたのタンバリンに火をつける)
Iluminai os terreiros que nós queremos sambar(私たちのサンバの広場を照らす)
Ô, ô, sambar, iêiê, sambar...(さあ踊ろ、イエイエ、踊ろ)

Queremos sambar, ioiô, queremos sambar, iaiá(踊りたいの、私たち踊りたいの)


Fundo de quintalとの共演曲であるこちらも良い曲だ。
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カオ・パット・クンとバミー・ナームを作ってみた。

この間、サルバドールに行ったときに、日本食スーパーへ行った話を書いたけど、
その際に米麺をゲットした。出所を調べると、はるばるタイから輸入したものであった。
まさか、ブラジルで米麺を食べられるとは思っていなかったので、2パックも買ってしまった。

ナンプラーも同じ店に売っていたけど、こちらは、友人のユキエさんが
日本に帰る際に譲ってくれたものがあったので、それをありがたく活用させて頂きました。

タイ料理に欠かせないパクチーは巨大な束が1.5レアル(約70円)とタダみたいな値段で
簡単に手に入る(ポルトガル語では「コエントロ」)。

ライムも同様に、気軽な値段で手に入るので、
早速、仕入れた材料を使って、カオ・パット・クンとバミー・ナームを作ってみた。

もやしは、5日前から丹精込めて育てたものを利用。

カオ・パット(タイ風チャーハン)ライムをしぼって食べる。
海外で働く会計士の日日

バミー・ナーム(タイ風ラーメン)
海外で働く会計士の日日
海外で働く会計士の日日

ブラジルのド田舎で日本人がタイ料理を食べてニヤニヤしていると知ったら、
タイ人もビックリするかな。

ブラジルのカントリー・ミュージック、セルタネージャ

ブラジル音楽のジャンルの一つとして、Música sertaneja(セルタネージャ音楽)というのがある。セルタネージャとはSertão(セルタン)という単語に由来しており、未開の地、僻地、乾燥地帯という意味があり、その起源は農村部での日々の暮らしを歌ったところに始まる。このセルタネージャ、現在では、ブラジルの都市部でも人気があるだけでなく、ヨーロッパで有名になる曲も出てきた。セルタネージャの音楽はアコーディオンとギターが使われる。

自分では、セルタネージャはあまり聞かないのだが、好むと好まざるとにかかわらず、ノルデスチ地方に住んでいると、このセルタネージャを聴く機会がある。と言うのも、ノルデスチでは、公共の場所でもお構いなしに耳をつんざく大音量でセルタネージャが流されるからである。例えば、移動式CD販売屋台。これは、巨大なスピーカーを手押し車に積載し、海賊版CDを売り歩くものであり、サルバドールやレシーフェなどの都市部で見かけることがある。また、ブラジルでは車のトランクを改造して、巨大スピーカーを取り付ける人がいる。彼らは、オープンエアーのバーなどでセルヴェージャ(ビール)を引っかけながら、大音量で音楽を流すのである。本人は楽しいかもしれないけど、その近くに住んでいる自分には頭痛の種にしかならない(もう慣れたけど)。

話が少し、脱線してしまったが、今日はセルタネージャ中でも昨年良く耳にしたものを3曲ご紹介したい。

まずは、Gusttavo Lima(グスターヴォ・リマ)の「Balada(クラブ)」である。彼は1989年ミナス・ジェライス州のプレジデンチ・オレガリオで生まれた。9歳の時にソリストとして歌い、注目を浴びる。20歳の時にファースト・アルバムを発売。2011年に発売したアルバムに収録されていた曲「Balada」がヨーロッパでもヒットになり、一躍有名となった。


≪歌詞 Translated by Shingo≫
Eu já lavei o meu carro, regulei o som(もう洗車したし、ステレオも調整したぜ)
Já tá tudo preparado, vem que o reggae é bom(全て完璧なんだ。計画通りさ。)
Menina fica a vontade, entre e faça a festa(好きなようにしてくれ。パーティーだ。)
Me liga mais tarde, vou adorar, vamos nessa(後で電話くれよ。行こうぜ。)

Gata, me liga, mais tarde tem balada(かわいこちゃん、後で電話くれよ。クラブに行こう。)
Quero curtir com você na madrugada(君と夜明けを楽しみたい)
Dançar, pular até o sol raiar.(日が昇るまで踊りまくろうよ)

Gata, me liga, mais tarde tem balada(かわいこちゃん、後で電話くれよ。クラブに行こう。)
Quero curtir com você na madrugada(君と夜明けを楽しみたい)
Dançar, pular que hoje vai rolar. (今日が終わるまで踊りまくろうよ)

Tchê tcherere tchê tchê,
Tcherere tchê tchê,
Tcherere tchê tchê,
Tchereretchê
Tchê, tchê, tchê,
Gusttavo Lima e você [x2](グスターヴォ・リマと君)

Se você me olhar vou querer te pegar(君が僕を見たなら、ひとめぼれするよ)
E depois namorar, curtição(付き合って、楽しもう)
Que hoje vai rolar...(今日が終わるまで)




次に、João Lucas & Marcelo(ジョン・ルーカスとマルセロ)の「Eu Quero Tchu, Eu Quero Tcha(僕はチューが欲しい、チャーが欲しい)」である。ここでいう、「チュー」とか「チャー」というのは特に意味はないようである。2012年に発表された「Eu Quero Tchu, Eu Quero Tcha」はサッカー選手、ネイマールのテーマ曲にもなり、ブラジル国内で大ヒットした。サルバドールにホームステイしていた時、この曲が流れると、4歳の子供が条件反射的に踊りだした。大人から子供まで人気になった曲である。


≪歌詞≫
Eu quero tchu, eu quero tcha(チューが欲しい、チャーが欲しい)
Eu quero tchu tcha tcha tchu tchu tcha
Tchu tcha tcha tchu tchu tcha (2x)

É isso ai galera, esse é o novo hit do João Lucas e Marcelo
Tchu tcha tcha
(みんな、これが、ジョン・ルーカスとマルセロの新しいヒット曲だよ~チュチャチャ~)

Cheguei na balada, doidinho pra biritar,(クラブに着いたよ。飲むのに夢中。)
A galera tá no clima, todo mundo quer dançar,(みんな、踊りたいんだろう?)
O Neymar me chamou, e disse "faz um tchu tcha tcha",
(ネイマール(注:サッカー選手)が俺を呼んでこういったんだ。「チュチャチャを作ってくれ」ってね)
Perguntei o que é isso, ele disse " vou te ensinar".
(「なんだい、それ」って訊いたんだ。すると、彼は「教えてやるよ」っていったよ)
É uma dança sensual, em goiânia já pegou,(官能的な踊りさ、ゴイアニア※で流行ってんンだ)
Em minas explodiu, em Santos já bombou,(ミナス※で爆発的に流行って、サントス※じゃもうヤバイぜ)
No nordeste as mina faz, no verão vai pegar,(ノルデスチ※ではもうイカれちまってる。)
Então faz o tchu tcha tcha, o Brasil inteiro vai cantar.(だから、チュチャチャを作ってくれよ。ブラジル全土で歌うぜ)

※いずれも地名(サントスはネイマールの所属チーム)

Com João Lucas e Marcelo,(ジョン・ルーカス、マルセロと一緒に)

Eu quero tchu, eu quero tcha
Eu quero tchu tcha tcha tchu tchu tcha
Tchu tcha tcha tchu tchu tcha (2x)


いやー、すごい歌詞ですね…。



最後に、Michel Teló(ミシェル・テロ)の「Ai, se eu te pego(君のとりこ)」。ミシェルは1981年、パラナー州メジアネイラで生まれたセルタネージャ歌手。10歳の時に父親からアコーディオンを買ってもらい、12歳で近所の友達とバンドを組む。16歳の時から11年間、Grupo Tradiçãoのリード・ヴォーカルを務める。2008年からソロ活動を開始した。2011年、ミシェルが「Ai, se eu te pego」をカバーしたところ、世界的に有名になった。


≪歌詞≫
Nossa, nossa(すげえ、すげえよ)
Assim você me mata(そうやって君は俺を殺すんだ)
Ai se eu te pego, ai ai se eu te pego(そうやって君は俺をとりこにするんだ)

Delícia, delícia(かわいこちゃん、かわいこちゃん)
Assim você me mata(そうやって君は俺を殺すんだ)
Ai se eu te pego, ai ai se eu te pego(そうやって君は俺をとりこにするんだ)

Sábado na balada(土曜日にクラブで)
A galera começou a dançar(みんな踊り始める)
E passou a menina mais linda(それで、かわいこちゃんが横切った)
Tomei coragem e comecei a falar(勇気を出して話しかけたんだ)

シンガーソングライター、Ana Carolina(アナ・カロリーナ)

ブラジル音楽といえば、サンバ、ボッサ・ノーヴァなどが有名であるが、日本人にはあまり馴染みがないのがMPB(エミ・ペー・ベー)というジャンルである。これは、Música Popular Brasileira(ムージカ・ポプラー・ブラジレイラ)の略称で、ブラジル・ポップという意味である。

折角ブラジルに居るので、このMPBのCDを色々と買ってみて、
通勤時間に車の中で聴いている。少しはポルトガル語の練習にもなるのだ。

ミーチャン・ハーチャンの領域を脱するためにも、少しは歌手のことも
知っておこうということで、これから、いくつか自分の好きな歌手のことを紹介していこうと思う。

この記事で、読者がMPBを知るきっかけになればこれに勝る喜びはない。
ということで、MPB第1弾としては、Ana Carolina(アナ・カロリーナ)さんについて
紹介してみたい。

海外で働く会計士の日日


アナ・カロリーナさんは1974年、ミナスジェライス州のジュイーズ・ジ・フォーラで
生まれたシンガー・ソングライターである。
初めて彼女の声を聴いたときは、すごく低い声だなあと思ったけど、
聴きこむうちに、耳に心地良く響くようになる。

彼女は祖母、叔父、叔母が音楽家だった影響を受けている。
最初は地方のバーで歌っていたが、プロを目指すためにリオデジャネイロに移った。
BMGレコードと契約し、1999年に出したファースト・アルバムはグラミー賞にノミネートされた。

4枚目に出したアルバムPerfil(意味:横顔、輪郭)は2005年にブラジルで最も売れたCDの一つとなった。彼女のCDは日本でもAmazon.co.jpやitunesで手に入る。

同じく有名なMPBの歌手、Seu Jorge(セウ・ジョージ)と共演したこちらの曲は
大好きな曲の一つである。是非、聞いてみてください。



歌詞
É isso aí!(そういうものかな)
Como a gente achou que ia ser(思った通りだよ)
A vida tão simples é boa(人生とはシンプルなのが良いよね)
Quase sempre(いつもそうなんだ)

É isso aí!(そういうものかな)
Os passos vão pelas ruas(歩いた道に足跡が付くように)
Ninguém reparou na lua(誰も月を見上げないように)
A vida sempre continua(人生は続いて行くのさ)

Eu não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)
Eu não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)
Não vou parar de te olhar(あなたをずっと見つめていたい)
Eu não me canso de olhar(飽きずに見ていたい)
Não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)

É isso aí!(そういうものかな)
Há quem acredite em milagres(奇跡を信じる人がいる)
Há quem cometa maldades(罪を犯す人がいる)
Há quem não saiba dizer a verdade(本当のことを言えない人がいる)

É isso aí!(そういうものかな)
Um vendedor de flores(花屋の店主が)
Ensinar seus filhos a escolher seus amores(子供に恋人の選び方を教えるのさ)

Eu não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)
Não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)
Não vou parar de te olhar(あなたをずっと見つめていたい)
Eu não me canso de olhar(飽きずに見ていたい)
Não vou parar de te olhar(あなたを見つめていたい)

É isso aí!(そういうものかな)
Há quem acredite em milagres(奇跡を信じる人がいる)
Há quem cometa maldades(罪を犯す人がいる)
Há quem não saiba dizer a verdade(本当のことを言えない人がいる)

É isso aí!(そういうものかな)
Um vendedor de flores(花屋の店主が)
Ensinar seus filhos a escolher seus amores(子供に恋人の選び方を教えるのさ)

Eu não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)
Não sei parar de te olhar(あなたを見つめていたい)
Não vou parar de te olhar(あなたをずっと見つめていたい)
Eu não me canso de olhar(飽きずに見ていたい)
Não vou parar de te olhar(あなたを見つめていたい)

翻訳 by Shingo

ボッサ・ノーヴァ三昧、始めませんか?

ブラジル音楽で有名なジャンルの一つに、ボッサ・ノーヴァがある。
1950年代後半にサンバ音楽から派生して生み出されたこのジャンルは
日本ではスターバックスなどのカフェで良く流されているお馴染みのジャンルであり、
イパネマの娘などはご存知の方も多いと思う。

↓イパネマの娘??そりゃなんじゃいと言う方はこちらをチェック

しかし、このVinicius de moraesというおじいちゃんは、
歌の最中にタバコなんかふかして、まるで竹村健一のようである。

このボッサ・ノーヴァを24時間無料で楽しむ方法がある。
楽しみ方は非常に簡単で、アップルが提供するソフトウェア「itunes」
上で聴けるインターネット・ラジオの、「International/World」
のカテゴリにある「Bossa Nova Hits」をクリックするだけである。

「itunes」ってなんじゃいという方には、
こちらのサイトから直接聴くこともできる。
「Windows Media」をクリックすると、プログラムがダウンロードされるので、
これを実行すると、24時間のインターネット・ラジオが楽しめるのだ。

ボッサ・ボーヴァのヒッチモ(リズム)は
まったりしたいときに流しておくには最高のリズムである。

素敵なボッサ・ノーヴァを無料で楽しめるので、
是非試してみてはいかがだろうか。
ブラジルに行ってみたくなるかも?

サルバドールの日本食スーパー(実際に行ってみた)

少し前に、サルバドールの日本食スーパーについて書いたが、
ちょっとサルバドールに行く用事があったので、実際に足を運んで見た。

同僚の日系人アントニオさんと一緒に車でカンピーナス・ブロッタスにある
お店に向かうが、これが中々分かりにくい場所にある。
というのも、お店が通りから奥まった場所にある上に、看板が出ていないのだ。
カンピーナス・ブロッタスにあるスーパー「ボン・プレッソ」の少し手前にこんな感じの建物がある。
渡らなかったら、ジャポネスのスーパーはどこか、その辺を歩いているブラジル人に聞いてみるといいでしょう。
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このアーケードの一番奥に店がある。
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女主人のマーラさん。日本語が通じる。
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商品棚
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この日は、米麺をゲット。ナンプラーも売っているので、
ベトナム・フォーを楽しむことが出来る。



早寝早起き、ラジオ体操

別に、いつもよりも早く寝たわけではないのに、5時頃目が覚めた。
もう一時間くらい寝ていられるが、眠気もなく、わりにスッキリしていたので、
思い切って、起きることにした。

いつもより1時間早く起きられたので、
ラジオ体操でもすることにした。
朝一番にラジオ体操をすると、目が覚めるだけでなく、
何かしらポジティブなエネルギーが湧いてきて、その日一日を
有意義に過ごせるような気がする。

その後、ポルトガル語の聖書を開いて、30分ほど読んだ後、お祈りをする。
普段は、朝食をとって、シャワーを浴びるので精一杯なので、
中々読む時間がないが、一日の始まりに聖書を読むのは良い出だしである。

出社までにはまだまだ時間があるので、
フルーツを食べながら、朝のニュースを視る。

そして、その後、コーヒーを飲みながらポルトガル語の経済誌を30分
くらい読むことが出来た。

いつもよりも1時間早く起きただけなのに、ものすごい充実感である。



夜中だったら、1時間なんてあっという間に過ぎてしまうが、
朝の1時間は、頭が冴えているからか、夜の1時間と比べると
密度が全然違う気がする。

まだ夜も明けきらない中、鳥の鳴き声を聞くのも
すがすがしい気持ちである。

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夜明け


その日の朝は、普段SMSなんて滅多に送ってこない
ブラジル人の友人が、SMSで聖書をシェアしてくれた。

哀歌3:22-25
22 私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。
23 それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。
24 主こそ、私の受ける分です」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。
25 主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。

しばらく、聖書を読んでいなかったので、
早起きしたその日に、そのSMSを受け取ったのが、偶然とは思えなかった。

それ以来、1時間早く寝て、起きる生活スタイルに切り替えたところ、
今週1週間は非常にポジティブで快調な日々を過ごせたように感じる。


ラジオ体操第一&第二


勉強用BGM

オーラ

日中のうだるような暑さの中、歯医者に行くために
通りを歩いていたら、80歳くらいのじいさんがサササッと寄ってきた。
「なにかな」と見ていると、じいさんは声をかけてきた。



「あのー、あんた、あれですかいの。○○さんちゅう弁護士さんですかい?」

道でも聞かれるのかと思っていたので、予想をはるかに超えた質問に面食らったので
「い、いえ。ちがいます」といった何の面白みもない返答しかできなかった。


それにしても、「○○弁護士の事務所はこの辺にありますか」とでも聞けばいいのに。
いきなり当てにかかる、じいさんの予想のオッズの高さには
ブラジル人の奥行の深さを感じさせる。
日中の暑いさなか、長そでのYシャツを着て歩いていたから、弁護士のオーラが
出てしまっていたのだろうか。
プロフィール

shingo

Author:shingo
ブラジル、ペルナンブッコ州在住、
三十路男のブログです。

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